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走った!ホノルルマラソン?

この「ホノルルマラソン・レポ」は、マラソン未経験、普段特にスポーツもしていない、そんな夫婦がトレーニングも積まないまま「熱意」だけで挑戦した話です。
参考になりそうな事は書けないですが、「フルマラソンに挑戦してみよっか??なぁ~」とお思いの方々に「気楽に参加」するきっかけとなれば嬉しいです。


【ゴールまでの長い道のり】
私達がダイヤモンドヘッド周辺を過ぎる頃、先頭集団が既に折り返し地点を終え、ダイヤモンドヘッドを下ろうとしていました。
これには本当に驚きっ。(なんて早いんだろう。)
みんな大声で先頭集団に声援を送っています、自分達も苦しいのに。
私も大きな声で応援しました。「GOOD RUN!頑張ってねぇ!!」と。
マラソンと真剣に向き合ってる人の『走る姿』を見て、とても感動しました。
最初に涙が出たのはココだったなぁ。

カハラを過ぎると約7?ハイウェイが続きます。
ココから旦那さんの地獄が始まりました・・・。
ハイウェイに入ってすぐ旦那さんが膝を痛めてしまって「走れない」って言い出したです。
痛みで顔も歪んでいます。
ハイウェイに入ると折り返してきた沢山のランナーとすれ違うのですが、みんな苦しそう。顔も真っ赤だし本当に辛そう。
「皆、辛いんだよ」っと鞭打ってみたけど走れない旦那さん。
歩いてでもゴールしたいと言うので、しばらく歩くことに。
CIMG0633.jpg

*ハイウェイに入る前に1枚

ハイウェイ、実は本当に辛くて記憶が殆ど無いんです、私。
旦那さんが膝を痛めたこともあって、歩いているのに少しづつ少しづつ足が筋肉痛になるんです。
持ってきたキャンディを食べても補給食を食べても、アミノ酸を飲んでも疲労回復してくれない。限界が近づいてるような感じがしてました。
そんな時、子供達が声援と一緒に「fortune cookie」や「ビスケット」を手渡してくれて。本当にパワーが出るんですね。子供達からの応援は力を与えてくれました。

折り返し地点になんとか辿り着き、それでも残り半分かと思うと気が遠くなりそう。
でも、辛くても何故か一度も「辞めよう」とは思わなかったんです。
ただ「なんでトレーニングを怠ったんだろう」そればかりが、頭の中でグルグル。
参加した事への後悔ではなく、練習不足の反省ばかりしてました。
そしてこの時点で「絶対来年は練習して出る」って自分に誓ってました。
不思議です。こんなに辛いのに。

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| ホノルルマラソン | 17:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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走った!ホノルルマラソン?

この「ホノルルマラソン・レポ」はマラソン未経験、普段特にスポーツもしていない、そんな夫婦がトレーニングも積まないまま「熱意」だけで挑戦した話です。
参考になりそうな事は書けないですが、「フルマラソンに挑戦してみよっか??なぁ~」とお思いの方々に「気楽に参加」するきっかけとなれば嬉しいです。


【2006年12月10日】
当日、スタート地点まで早めに行こうと決めていたので2時半に起床。
ホテルの朝食バイキングで余分にもらっておいたヨーグルトやコーンフレークを軽く食べて準備に取り掛かりました。

ラナイから通りを見るとスタート地点までの送迎バスが何台も何台も列車のように連なって走っています。人影は、まだまばら。
アミノ酸もタップリ摂取し、最後に「ABCストア」で買ったバナナを頬張って準備完了。
ラナイから様子を伺うと人々が続々とバス乗り場へ向かって歩いてくるのが見えます。
「よっしゃぁ!」私達も気合を入れてホテルを後にしました。
CIMG0296.jpg


四時前のバスに乗込み(バスは待つこともなく、すんなり乗れました)
あっという間にスタート地点のアラモアナ公園に到着。
そこは物凄い人の数。
でも皆楽しそう。真剣だけど楽しんでる表情です。
CIMG0634.jpg

*ポンチョを着てバスに乗込みます↑

テカリン&ブーコさんからのアドバイスで「朝は冷えるから使い捨てできる防寒具を持って行くと良い」と教わったので「100円SHOP」でレインコートを買って持って行きました。これがあって本当に大助かり!(実際はマウイでもらったポンチョを使用。こっちのほうが気兼ねなく捨てられる代物だったので)
南国といっても12月のハワイの朝晩は寒いっ!
周りを見渡すと多くの方がポンチョやゴミ袋に穴を開けたものを羽織っていました。
参加されることが、もしあれば用意されることをお勧めします。

スタート地点に到着してすぐトイレに行ったのに緊張か?冷えからか?
またまたトイレに行きたい・・・・・
一度思うとますますトイレに行きたいような気がしてトイレに並ぶことに。
私がトイレの順番待ちをしている頃、大きな歓声と大きな花火が上りなんとスタートの時間(5時)になってしまいました。
(ホテルでも二回トイレに行ったのにぃ・・・なんてこと~ )
私達の初フルマラソンは、なんとも張り合いの無いスタートとなりました(涙)

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| ホノルルマラソン | 11:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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走れ!ホノルルマラソン

ホノルルマラソン(略してホノマラと言うらしい)を個人手配で予約したので要領が分らず
「ドキドキ」でしたが、案外スムーズに準備を済ますことが出来ました。
まずは、ゼッケンやチャンピオンチップを受け取りに「ハワイ・コンベンションセンター」へ。
CIMG0322.jpg

「アラモアナSC」から徒歩で行けます。
無料バスも出ていますが、ハワイ時間なので当てにならない。
(ワイキキ⇔アラモアナをトロリーなどで行き来した方が、時間を有効に使えます。)
場内では、ナイキなどのスポンサー以外にもお土産になりそうなSHOPがたくさんありました。記念Tシャツやマラソンに必要なグッズがココで揃います。
ちょっとしたお祭りです。
「LOST」の出演者もイベントとして来てて驚きっ。

普段からスポーツをしてるでもなく、学生時代に陸上部でもない。
そんな私達はフルマラソンがどんなに過酷なものか、想像もつかないままお土産用の「記念Tシャツ」探しにを出しておりました。

長谷川理恵さんのように3時間ちょっとで完走の方たちには関係の無い話ですが、
私達のように完走までに時間がかかる場合「腹が減る」そうです。
だからキャンディや補給食品もココで購入。
二人で1つのウエストポーチに入れようと考えてましたが、「42.195?、そんなにあまくない」と察知し、My waist pouchも購入。
五本指靴下も持ってきたし「バストトップシール」も。「これは、あったら便利」と聞いたものは全て揃えたっ!準備万端です!!
CIMG0360.jpg

私がホノルルマラソンに参加したかった理由。
・何かをやり遂げて達成感を味わってみたくなった。
・体力的に無理(年齢や出産など)になる前にフルマラソンを体験したかった。
・そして「aloha spirit」を感じてみたかったのです。

参加者の98%が完走出来るのは、現地のボランティアやローカルの応援があるからだって聞いた事があって・・・。
私にも「完走」できるかも?!なんて勇気がわいたのです。
そしてやっと一緒に参加してくれるパートナーが現れ、2006年晴れて出場となったのです。(誰を誘っても断られてたもんで・・・・)
CIMG0437.jpg

二人の目標は勿論「完走!」
タイムが遅くてもいいから、やり遂げたいっ。
初めてのことで気負ってる私にココで知り合った『テカリン&ブーコさん』が
FUN RUN」って言葉を教えてくださって「そうだ!楽しめば良いんだ」と気付かせてくださいました。アリガトウ。
完走も大事だけどFUN RUNです!!
(はたして楽しめたのでしょうか・・・・・・。)
続く・・・。


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| ホノルルマラソン | 14:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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オヤジ臭をやっつけろ!

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| 結婚生活の小さな事 | 22:33 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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